日本の「おいしい!」をさまざまな切り口でお届けしていきます。

2017年12月27日

「国産」に精通する6人のFANバサダーが順番に、おいしい国産情報を紹介しています。

フード・アクション・ニッポン アワード2017 100選 入賞レポート

はじめまして。
このたび今年度の FAN バサダー(フード・アクション・ ニッポン アンバサダー)に就任させていただきました真藤舞衣子(しんどうまいこ)です。「料理家」として全国のおいしいものを、料理教室や講演、テレビ、雑誌、新聞、WEB著書など様々なメディアを通して国産食材の素晴らしさと美味しさを紹介していきます。

真藤さんプロフィール写真(トリミング後)


まず最初にご紹介したいのが、こちら。
しまんと地栗「栗山」。大の栗好きとして絶対に外せませんね。

四万十栗A(トリミング)


インパクトのある、パッケージ。中は木箱になっています。

四万十栗B


まるごとごろん。栗の渋皮煮を栗ペーストでまるごと包みこんでいるのです。

四万十栗C


二人で半分づつ、ちょうど良い大きさです。
栗の味が濃く、甘さも控えめでやさしいお上品な味わい。私のご褒美スイーツの1つとなりました。


パッケージも1つごろんと木箱に入って、思わずプレゼントにもしたくなりますね。

四万十栗2

(写真、HPから抜粋)

四万十川流域で栽培されるこの「しまんと地栗」は大粒で甘く、一般的な栗よりも平均で3割も大きいのが特徴です。大きくなる理由は生育環境にあり、水はけの良い土地の傾斜地にある栗の木はたっぷりと太陽の日差しを浴び、果樹を育てるのに最適な環境なんだそう。

そしてこの栗の特徴を活かした「しまんと地栗」というブランドをこのしまんととおわ村で展開されて、魅力的な栗の商品がたくさんあるので、いろいろ頼んでみたいと思います。


今月のFANバサダー
真藤さんプロフィール写真(正方形)
真藤 舞衣子

東京都生まれ。料理家。企業勤務の後、京都の禅寺にて1年間生活。その後フランスのリッツ・エスコフィエ・パリ料理学校に留学し、帰国後東京の菓子店での勤務を経て、独立。現在は山梨と東京、二地域居住しながら料理レシピ開発や食育アドバイザー、テレビコメンテーターとして活動中。
「おいしい発酵食生活」(講談社)「和えもの」「煮もの炊きもの」「ボウル一つで作れるこねないパン」(主婦と生活社)など著書多数